日本家族看護学会第29回学術集会

プログラム 特別企画

学術集会長企画

グリーフケアとしてのエンバーミングの実際

座長
濵田 裕子(第一薬科大学看護学部)
演者
宇屋 貴(株式会社公益社 エンバーミング事業部 部長)

宇屋 貴 氏
(うや たかし)

IFSA認定エンバーマー。エンバーミングを通して故人の尊厳を守ることと、公益社ひだまりの会に携わる等ご遺族のグリーフケア活動に取り組む。これまでの経験とご遺族のお声から、大切な方を亡くされた方にエンバーミングがどのように役立っているのかを考えてみたい。

市民公開講座

あなたは子どもに何を遺せますか

座長
浅野 みどり(名古屋大学大学院医学系研究科総合保健学専攻)
演者
安武 信吾(映画プロデューサー兼「はなちゃんのみそ汁」著者)

安武 信吾 氏
(やすたけ しんご)

福岡県生まれ。新聞記者、書籍編集者等を経て、現在は映画プロデューサー兼監督。著書にがん闘病中の妻と幼い娘との暮らしを綴った「はなちゃんのみそ汁」(文藝春秋)。妻は25歳で乳がんを患い、結婚、出産を経て、2008年に33歳で他界。闘病中、幼い娘にみそ汁づくりを教えました。余命を覚悟した妻が娘に伝えたかったことは何だったのか。2001年に香川県で始まった「弁当の日」を紹介しながら、妻亡き後、娘と暮らした13年間を振り返ります。

ミニシアター

Given~いま、ここ、にあるしあわせ~
協力・提供:Hope&Wish 公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

思いもよらなかった「現実」と向き合う 3組の家族の日々の物語。一度は「どん底」に突き落とされた家族たち。でも、いま、輝いているのは、あることに「気づいた」から…あなたも一緒に探してみませんか?いま、ここ、にある「しあわせ」を。
語りと主題歌に綾戸智恵、音楽にKOTEZを迎え、観ている人自身が引き込まれる、「いのち」「しあわせ」について考えさせられるドキュメンタリー。日本医学ジャーナリスト協会賞映像部門大賞受賞。

一般社団法人化記念事業&第29回学術集会交流集会

2022年4月より、日本家族看護学会が一般社団法人となりましたことを記念しまして、一般社団法人化記念&第29回学術集会交流会を開催いたします。

日時:2022年9月10日(土)17:00〜18:00
場所:第2会場(国際会議場5階501)
参加費:無料(学会員に限らず、学術集会参加の方はどなたでも参加できます)
一般社団法人化記念として福岡銘菓(先着100名)をプレゼント致します。
なお、記念品配布終了後も、会場の定員に余裕がある限りご入場は可能です。

当日は、一般社団法人化記念のメッセージや交流の場を設けるとともに、スペシャルゲストとして、インスハートさんをお迎えいたします。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

インスハート ミニコンサート

インスハートは長崎大学出身の現役医師による音楽ユニット。2015年に「医療で身体を、音楽で心を癒やしたい」と結成。Insheart(インスハート)は「inside your heart」(あなたの心のそばに)を略した造語で、患者とその家族に寄り添う楽曲を作り続け、シンガー・ソングライターのさだ まさしさんも絶賛。大牟田市動物園を舞台にした映画「いのちスケッチ(2019年公開)」で主題歌を担当。トークを交えた、家族のもの語りを紡ぐ歌と演奏のひとときをお楽しみください。

プログラム

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